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ふくしま中心部お買い物ガイド

福島にいる間、外食ばかりもしてられず、弁当や加工食品を購入して宿に戻ることもある。今日のエントリーはそんなショッピングガイドを。

 

食品を買うなら

 

自分の行動範囲で言えば、1.中合、2.エスパル、3.ピボット(新幹線高架下)、4.ヨーカドー、5.MAXふくしま、6.ヨークタウン野田 ぐらいがその対象になる。

中合の地下はいわゆる「デパ地下」だけではなくスーパーのようなコーナーもある。商品を見るとトップバリュもあるので資本関係のあるイオンから仕入れているものもあるようだ。その他には成城石井の商品も置いてある。残念なのは早ければ7時30分に閉まってしまうこと。

エスパル福島店は中合の地下以上にデパ地下・エキナカっぽい。閉店時間は20時。目玉は北辰水産の見切り。だいたい19時20分頃から鮨コーナーに人が集まり始める。2〜3段階で値札が変わっていくので、売り切れのリスクと値段のバランスを見て買っていくのが良いだろう。

食品館ピボット。JRの関連会社の経営で、東北の拠点駅の近くに店を構えている。ただし、品揃えは首をひねる部分多し。こちらにも北辰水産がテナントとして入っているが、エスパルほどのバラエティは無し。また、18時半に弁当屋が半額セールを始めるので人だかりがある。同僚に言わせると、みんな同じ味なのだとか・・・。

ヨーカドー。良くも悪くも普通のヨーカドー。安心感はあるが、別に福島でわざわざ寄らなくても、という気持ちがぬぐい去れない。コンビニばりの売れ筋集中・PB集中政策で、おもしろみがないのも事実。リストラで閉店の噂も絶えない。

意外と気に入っているのがMAXふくしま。地元資本のスーパーで品揃えもなんとなくローカル。弁当・総菜類もそこそこ揃っている。難点は弁当の鮮度かな。つい、ポイントカードを作ってしまった。

ヨークタウンは、まだ行ってない。

 

でも、ちょっとした買物は

 

日頃の仕事を進める上で、必要になるちょっとしたもの、それは文房具やOA小物で会社から送られてくる物資にないものを買い足すのはかなり苦労する。家電量販店は徒歩圏にはない。

また、ちょっとした衣類も買いづらい。無印良品はエスパルに入っているが、UNIQLOは南福島駅の店が最寄りのようだ。

その代わり充実しているのは

 

100円ショップ。駅前通りのAXCビルにはなんとセリアが入っている。ここは大手百均の中では独自路線。品質の良いものが置いてある。
この他にダイソーがMAXふくしまの2階や駅の新幹線高架下に入っていて、MAXふくしまの店は大型店。そこそこの品揃えがある。

100均ではないが、MAXふくしまの2階のOne's Maxはいろいろな雑貨が置いてあり、バラエティショップ風。ここでもちょっとした掘り出し物はありそうだ。

 

まとめ

 

ヨドバシカメラに来てくれとは思わないが、文房具やOA回りの品が買える店は欲しいところ。定番ならAmazonに頼んで、ヤマトの営業所留めにしてもらう手もあるけどね。

author:June, category:よそ者のふくしま談義, 18:20
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