RSS | ATOM | SEARCH
「食事情」in 福島

福島に滞在するようになって4ヶ月が過ぎようとしているが、昼・夜と外食を続けているとこの街の「食事情」が見えてきたようにも思う。

 

その1:ボリュームが多い

昼も夜も、料理の盛りが良いところが多い。また、ひとつあたりの量が多いところもある。体感だが同じ値段で、東京(八重洲口)の1.2倍、丸の内側の1.5倍ぐらいあるのではないか。


焼き鳥屋「酒助」のねぎま。120円で皿いっぱいの大きさ。2串食べたら満腹。
IMG_1665

駅前「蕎麦香房 佐吉」の磐梯山盛り(三玉)。これで610円。

IMG_1991

「肉バルNICO」のポテトサラダ。名前とは裏腹に肉が主役を張っている。

IMG_1964
同じく「肉バルNICO」のニク盛り。あわせて1kgだったっけ。

IMG_1966

 

2.前菜取り放題

量が多いというのにも関係するが、ランチタイムにサラダなどをビュフェ形式で置いてくれているところも少なくない。ついつい食べ過ぎてメインが来る頃には満腹になることも。

 

「ビストロ波平」のビュフェランチで選べる前菜類。メイン、デザートと合わせて980円。

IMG_1683

取り放題はとんかつ屋でも。「もーとん」の前菜類。店主のご都合で休業してしまったのは惜しい。この店は、ブランド米のごはんもおかわりし放題だった。

IMG_1814

 

3.ランチのデザートが充実

前菜ビュフェだけでなく、ランチにデザートが付いてくる店も多い。お決まりのものを出してくれるところ、ビュフェでご自由にと言うところ、さまざまだ。

 

「ビストロ波平」のデザート。ケーキ2種類、ヨーグルト、フルーツポンチなどがある。もちろん、コーヒー、ジュースも。

IMG_1685

「Fresca」のデザート。プリン。

IMG_1865

カレーの店「笑夢」のデザート、パンナコッタ。

IMG_1703

この他にも、デザートこそ出さないが、ランチの食後にコーヒーが飲める店も多い。「山形そば」でセルフコーヒーがあるのを見たときにはさすがに驚いた。

こうやって見ると、福島は「食い倒れ」の町といえるのではないかな。

author:June, category:ふくしまびっくり, 14:14
comments(0), -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 14:14
-, -
Comment