RSS | ATOM | SEARCH
深夜の東西地下通路

今日も遅くなってしまった。1時前職場を出て、駅前通りをとぼとぼと。

IMG_3091


駅の西口に向かうが、地下道を通ることになる。この東北の町に、地下道で寝泊まりする人が何組か。この街にもホームレスの方がいらっしゃるのだね。

author:June, category:ふくしまびっくり, 01:12
comments(0), -
ラーメン屋は夜開く?

福島でのランチタイム。前にも書いたようにいろいろな種類の店があって、メニューも充実している。しかもリーズナブルで大変ありがたい。

 

素朴な疑問

 

ところが、ひとつだけ謎があった。ラーメン屋の看板は多いが、開いてない店が多いと言うこと。つまりランチ営業していないラーメン店が多いのではないかと感じていた。

 

検証してみた

 

「食べログ」を「福島駅から500m圏内」の「ラーメン」で検索してみた。34軒がヒットした。これら一つ一つが昼営業しているかどうかを食べログの情報で分類してみることに。

ちなみに、昼営業とは「正午にラーメンが食べられる」、夜営業は「20時以降にラーメンが食べられる」と定義してみた。

34軒のうち、なぜか日本蕎麦専門店「蕎麦香房佐吉」が含まれていたので残りの33軒を調べてみた。すると、、、
昼も夜も営業している店が16軒と最も多い。これに、夜は営業していない店3軒を加えると、33軒中20軒で昼にラーメンが食べられる。だいたい3分の2と言うところか。残りの13軒が夜のみの営業だ。

一番遅い開店は栄町の「米沢製麺」。道理で、仕事が終わったタイミングで通りかかっても営業しているところを滅多に見ないわけだ。

また、夜しか営業していない店は、繁華街に多いようだ。飲んだ締めのラーメン、菜のだろう。

 

ということで

 

仕事場が中心街にあるので、昼に営業していない店が目に付いたと言うことか。それでも、3分の1がランチ営業していないというのは自分にとっては驚きの結果だった。

author:June, category:ふくしまびっくり, 10:48
comments(0), -
「食事情」in 福島

福島に滞在するようになって4ヶ月が過ぎようとしているが、昼・夜と外食を続けているとこの街の「食事情」が見えてきたようにも思う。

 

その1:ボリュームが多い

昼も夜も、料理の盛りが良いところが多い。また、ひとつあたりの量が多いところもある。体感だが同じ値段で、東京(八重洲口)の1.2倍、丸の内側の1.5倍ぐらいあるのではないか。


焼き鳥屋「酒助」のねぎま。120円で皿いっぱいの大きさ。2串食べたら満腹。
IMG_1665

駅前「蕎麦香房 佐吉」の磐梯山盛り(三玉)。これで610円。

IMG_1991

「肉バルNICO」のポテトサラダ。名前とは裏腹に肉が主役を張っている。

IMG_1964
同じく「肉バルNICO」のニク盛り。あわせて1kgだったっけ。

IMG_1966

 

2.前菜取り放題

量が多いというのにも関係するが、ランチタイムにサラダなどをビュフェ形式で置いてくれているところも少なくない。ついつい食べ過ぎてメインが来る頃には満腹になることも。

 

「ビストロ波平」のビュフェランチで選べる前菜類。メイン、デザートと合わせて980円。

IMG_1683

取り放題はとんかつ屋でも。「もーとん」の前菜類。店主のご都合で休業してしまったのは惜しい。この店は、ブランド米のごはんもおかわりし放題だった。

IMG_1814

 

3.ランチのデザートが充実

前菜ビュフェだけでなく、ランチにデザートが付いてくる店も多い。お決まりのものを出してくれるところ、ビュフェでご自由にと言うところ、さまざまだ。

 

「ビストロ波平」のデザート。ケーキ2種類、ヨーグルト、フルーツポンチなどがある。もちろん、コーヒー、ジュースも。

IMG_1685

「Fresca」のデザート。プリン。

IMG_1865

カレーの店「笑夢」のデザート、パンナコッタ。

IMG_1703

この他にも、デザートこそ出さないが、ランチの食後にコーヒーが飲める店も多い。「山形そば」でセルフコーヒーがあるのを見たときにはさすがに驚いた。

こうやって見ると、福島は「食い倒れ」の町といえるのではないかな。

author:June, category:ふくしまびっくり, 14:14
comments(0), -